ブログ解析を入れしました。4日前に。
以前はinfoseekのを使ってたんですが、どうにも使いづらく、めったに見ないようになっていました。
今度のはE−KAISEKIなるそのものずばりの所。もちろん、無料のところです。
で、検索キーワードの拡散具合に絶句。
一番意外だったのが(というか盲点)「秋葉原」と「画材」の組み合わせ。
そもそも「秋葉原で画材を買う」という発想がなかったので。。ところが、ブログ名に秋葉原が入って、画材の話もチョコチョコ入れるので検索に引っ掛かるのですね。
地元横浜ではトゥールズ横浜ジョイナス店だし、それ以外だと御茶ノ水のレモン画翠な人なので。
秋葉原周辺だと文房堂レモン画翠。神保町−秋葉原から少し外れるけど、トゥールズ御茶ノ水店
要するに東京デザイナー学院御用達ですよね。御茶ノ水の画材店は。文房堂はちょっと違うか。
たしかにアニメイト秋葉原店にコーナーがあったけど、狭い。あれでは画材を選ぶ楽しさはない。
otakupapaが言うのもなんですが、漫画関連というのは売れ行きがいいのでしょうね。
ここ30年でどんどん画材屋のフロア構成を制圧しつつあります。
ご存知の通り、漫画というのはモノクロですから店内がなんだか地味になってきたようで寂しいです。


  1. 文房堂
     品揃えとしては、未だに画材店。上の階には教室があったりする。
     額縁でワンフロアー取っているなど、
     描くだけじゃなくて、描かれたものへの取り扱いも視野のお店。

  2. レモン画翠
     建物の割りに画材のバリエーションが少ない。
     その訳は、設計製図・建築模型・デザイン・絵画材料のお店だから。
  3. トゥールズ御茶ノ水店
     上の二店と違い、チェーン店。
     なので、コミック系には一番適した店舗といえる。
     ここで見つからなかったら、他の2店舗でも無理と考えたほうが自然。


 レモン画翠とトゥールズ御茶ノ水店は梯子してもいいが、
 文房堂は明大の坂道の下なので、戻るとなるとキツイ。
 文房堂から、秋葉原へ行くには、坂を上らずに靖国通り沿いの迂回が楽。
 御茶ノ水駅を通ると結局また坂を下ることになる。
 まぁ、御茶ノ水駅からの秋葉原は(特に夕方)なかなかいい眺めではあるので、
 一概に悪いことではない。あの高層ビル群で均整が崩れた感があるが。
 靖国通り沿いにはビルしかないのでかなり味気ない。

 本ブログでは、
 地下鉄神保町駅>靖国通り>三省堂>明大前の坂>御茶ノ水駅>聖橋>秋葉原のルート推奨です^^


大きな地図で見る